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HCG注射の効果で妊娠できるのはなぜ?

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HCG注射の効果

※ひよこいキャンパスは、多嚢胞性卵巣症候群の不妊治療による妊活を経験した妻のひよこいがナビゲートします♪

こんにちは!多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の不妊治療による妊活をしていた、ひよこいです。

あなたは、HCG注射の効果についてご存知でしょうか?

HCG注射は不妊治療で使用される排卵誘発剤の一種ですが、効果について気になる人は多いと思います。ここでは、HCG注射の効果についてお話していきたいと思います。

それではひよこいキャンパス、排卵誘発剤の教室「HCG注射の効果で妊娠できるのはなぜ?」のはじまりです!

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HCG注射の効果は排卵誘発のサポートと黄体ホルモンの補充の二つの効果

HCG注射の目的は排卵誘発のサポートと黄体ホルモンの補充

HCGとは「human chorionic gonadotropin」の略称で日本語では、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンと呼ばれています。

HCG注射は不妊治療の際に、多くの病院で使用されている薬ですが目的は主に二つあります。

1.排卵前にうつHCG注射の効果・・・排卵誘発のサポート

不妊の原因が自力での排卵がスムーズに出来ないことにあると考えられる人に対しては、排卵しやすくすることを目的にhCG注射が使用されます。

2.排卵後にうつHCG注射の効果・・・黄体ホルモンの補充

不妊の原因が黄体機能不全などの黄体ホルモンが少ないことにあると考えられる人に対しては、排卵後に黄体ホルモンを補充することを目的にHCG注射が使用されます。排卵後、妊娠しても黄体ホルモンが少ないと妊娠を継続することが難しくなるので、排卵後に黄体ホルモンを補充して妊娠が継続できるようにHCG注射が使用されます。

いずれも妊娠するためには必要なものなので、どちらかの要因がある人にはこのHCG注射を使用することがよくあります。

HCG注射の効果で妊娠できるのはなぜ?のぴよぴよタイム!

HCG注射は排卵誘発剤の一種なんだけど、クロミッドやHMG注射で卵胞を育てたあとに、使用することによって排卵しやすくしてくれる効果があるんだよ♪卵胞が育った状態でHCG注射を打つと24時間~36時間後に排卵するからタイミングを合わせるのにも役に立つんだよ♪

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HCG注射の効果で妊娠できるのはなぜ?

HCG注射の効果で妊娠できるのはなぜ?

HCG注射の効果で妊娠できるのは、以下の二つの効果によるものです。

HCG注射の効果で妊娠できる理由その1

妊娠するためにまず大切なのは、排卵することです。排卵しないことには妊娠は出来ませんので、妊娠の為にまず卵巣の中で卵胞を大きく育てて排卵させることを目指します。

排卵直前にうつHCG注射は大きく育った卵胞を確実に排卵させるために使用します。HCG注射はうってから24時間~36時間以内に排卵が促されるので、その時間にタイミングを合わせると妊娠する確率が高くなります。

HCG注射の効果で妊娠できる理由その2

妊娠するために次に大切なのは、着床し妊娠が成立した受精卵をしっかりと持続させることです。せっかく精子と卵子が出会い、受精卵になり、その受精卵が子宮内膜に着床し妊娠することが出来ても、それを持続させなければ意味がありません。

着床後に妊娠が持続できないケースはとても多いので、少しでも妊娠が持続しやすくするために排卵後にHCG注射をうつことによって、黄体ホルモンが補充され妊娠が持続しやすくする効果がHCG注射にはあります。

HCG注射の効果には、流産を防ぐ目的もあります。

HCG注射の効果には、流産を防ぐ目的もあります。

HCGは黄体ホルモンの分泌を促進する効果があります。黄体を刺激し、通常14日程度で消える黄体を長持ちさせ、月経が始まるのを妨げるため、流産率を下げることに繋がるのです。

【効能・効果】

妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産

参考元:持田製薬hcg添付文書

HCGの注射を受けられるとしばらく体の中にHCGが残ることになりますが、これは受精卵の着床にとっては好都合です。
HCGやLHは排卵後に卵巣に出来る黄体からのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を促し、
エストロゲンやプロゲステロンは子宮内膜を着床しやすくて、流産しにくい状態にしてくれる作用があるからです。

参考元:大谷レディスクリニック

このように、HCG注射は妊娠したいと願う人達にとって、心強いサポートをしてくれる薬のひとつになっています。

HCG注射の効果はいつまで?何日効果が持続する?

HCG注射の効果はいつまで?何日効果が持続する?

HCG注射で排卵後は妊娠できたか気になる日々がやってくると思います。まだフライングだとはわかっていても、妊娠検査薬を使用して妊娠したかどうかを知りたいと思う人は少なくないはず。

妊娠すると体内にHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンの分泌量が多くなってきます。妊娠検査薬とは、妊娠できたかどうかを判別するもので、尿中のHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンを検出する試薬です。

妊娠検査薬はこの体内のHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)ホルモンの分泌量を基準に妊娠したかどうかを判別しているのですが、排卵前、排卵後などにHCG注射を使用していた場合、このHCG注射によって増えたHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)ホルモンに妊娠検査薬が反応してしまい、妊娠していないにもかかわらず、妊娠検査薬が陽性反応を示す場合があるのです。

HCG注射は妊娠検査薬に反応してしまうので、あまり早く妊娠検査薬を使ってぬか喜びをしてしまうことがないように注意が必要です。

HCG注射を使用してから何日くらい効果が持続してしまうのか、その期間や時間が気になる人も多いと思いますが、HCG注射の効果は約1週間がひとつの目安になっています。

hCGの注射を打った場合は、妊娠検査薬に影響するのは何日くらいですか?
私は注射して5日たちました。うっすらと陽性になりましたが、hCGの反応だとしたら妊娠している可能性はないですか? 
あと今、卵巣過激症候群になっています。手で触った感じでは腫れはまだありますが妊娠しているといつ頃からひどくなってきますか?

参考元:浅田レディースクリニック

hCGの半減期から考慮すると4~5日で反応は出なくなると思いますが、中には出る人もいますので、私は1週間と考えています。排卵の日から15日で妊娠反応がうっすら出るのが普通ですが、14日目でも出る人はいます。妊娠していると12日目ぐらいからすっきりせず、卵巣過剰刺激症候群の初期症状がはじまります。妊娠していると1週間ぐらいひどくなる人もいます。しかし、もともとの腫れがたいした事がなければ、症状はないかもしれません。hCGを打った先生とよくお話をして相談して下さい。

参考元:浅田レディースクリニック

HCG注射をしている周期では、妊娠していないのに妊娠検査薬で陽性反応が出てしまうことがありますので、HCG注射を使用した周期はあまり早く妊娠検査薬を使用しないようにするのがよいでしょう。

HCG注射の効果で妊娠できるのはなぜ?のぴよぴよタイム!

妊活をしていると今回は妊娠してるんじゃないかって、ついつい早めに妊娠検査薬を使っちゃうこともあるよね♪HCG注射を使用した周期は、あまりに早く使用すると妊娠していなくても陽性反応が出ちゃうことがあるから覚えておきましょう♪

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HCG注射の効果のまとめ

HCG注射の効果のまとめ

HCG注射の効果は排卵誘発をサポートしてくれたり、黄体ホルモンを補充して妊娠を継続してくれる効果があり、妊娠したいと願い人達の心強いサポートをしてくれる薬です。

HCG注射の効果で大切なポイントは2つあります。


HCG注射の効果のまとめ

  1. 排卵前にうつHCG注射の効果は、排卵誘発のサポート
  2. 排卵後にうつHCG注射の効果は、黄体ホルモンの補充

「HCG注射の効果で妊娠できるのはなぜ?」の補習は以上になります。最後にHCG注射を使用して妊娠できた私が妊娠するために大切にしていたことをお話します♪


さいごに…HCG注射をするなら、間違った葉酸サプリを飲まないことが大切

最後に少しだけお話しするのが、HCG注射をする人には知っておいて頂きたい、葉酸サプリについてです。

妊活で一番重要視しなければいけないのは、赤ちゃんが元気に生まれてきてくれる準備をすることですが、これから授かる赤ちゃんが元気に生まれてくるために大切なのは、葉酸サプリをしっかり飲む事だってご存知でしたか!?

HCG注射で真剣に妊娠を目指している方なら、既に葉酸サプリの重要性をご存知かと思いますので、飲んでいない人はおそらくいらっしゃらないはずですが、葉酸サプリは妊娠したい女性は積極的に摂取するようにと、厚生労働省が勧告をしているくらい重要なもので、これだけは最低限はじめたほうがいいものなんです。

諸外国でも日本においても神経管閉鎖障害のリスク低減の観点からは、食事からの葉酸に加えて栄養補助食品からの葉酸を摂取するよう勧告されています。

引用元:葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果(厚生労働省運営のe-ヘルスネットより)

というのも・・・葉酸サプリを妊娠前から積極的に摂取しておくだけで、赤ちゃんの先天性異常の発症リスクを72%も軽減してくれるんです。

妊娠したいと思ったら、一番最初に始めたほうがいいのが葉酸サプリをしっかり飲むこと。子供を授かってからでは遅いんです。子供が欲しいと思ったときが葉酸サプリを飲み始めるのに最も適したタイミングなんです。

それだけではありません。

葉酸サプリは子宮内膜を厚くしてくれて、妊娠しやすい身体作りをサポートしてくれます。そのような背景があり、国だけでなく妊娠のプロである不妊治療の専門医の先生達も、葉酸サプリは妊娠したいなら必ず摂取するように呼びかけているんです。

葉酸は子宮内膜の強化や受精卵を作って守るという子宮内環境を良くする効果があります。葉酸は、不妊治療中の女性のみでなく、男性にも飲んで頂きたいサプリメントです。葉酸が不足していると精子の染色体に異常が起こる確率が高くなると言われています。

参考元:体外受精・顕微授精の不妊治療専門 とくおかレディースクリニック

葉酸は妊娠を考えはじめた時から服用しましょう。

参考元:浅田レディース名古屋駅前クリニック

葉酸サプリは子宮内膜を厚くして妊娠しやすくしてくれ、妊娠後の赤ちゃんの先天性異常の発症リスクを72%も軽減してくれるもので、現在では不妊治療の専門医だけでなく、国も「妊娠したい人は積極的に」葉酸サプリを摂取するように勧告しています。それだけ葉酸サプリというのは、妊娠したいと思う人にとっては最重要なものなのです。

葉酸は子宮内膜の強化や受精卵を作って守るという子宮内環境を良くする効果があります。葉酸は、不妊治療中の女性のみでなく、男性にも飲んで頂きたいサプリメントです。葉酸が不足していると精子の染色体に異常が起こる確率が高くなると言われています。

参考元:体外受精・顕微授精の不妊治療専門 とくおかレディースクリニック

HCG注射は高い確率で排卵が望めますが、排卵しても誰でも妊娠できるというわけではありません。

HCG注射をする人にとって大切なのは、注射の苦痛に耐え努力の末に排卵したチャンスを逃さないことです。

排卵しても着床しなければ妊娠は出来ません。着床するには子宮内膜がふかふかな状態になっていなければいけないのです。

HCG注射は排卵させやすくしてくれる薬ですが、HCG注射の効果を無駄しないためにも日頃から葉酸サプリをきちんと摂取して子宮内膜をふかふかにしておくことを忘れないようにしてください。HCG注射で妊娠したいと強く願う方にとっては葉酸サプリは何より重要なもののひとつになってきます。

私も妊活中からずっと葉酸サプリを摂取した結果、妊娠出産することができましたが、葉酸サプリはただ飲めばいいわけではありません。

妊娠するために最適な葉酸サプリを飲まなければ意味がないのです。

もしも、いま飲んでいらっしゃる葉酸サプリを真剣に選んでいなかった方、もしくは実はまだ葉酸サプリを飲んでいなかった・・・という方は実際に私が妊娠するのに大切だと実感した葉酸サプリの選び方をご覧いただければと思います。選び方だけではなく、不妊治療中、私が実際に効果を実感した葉酸サプリについても少しだけお話しています。



ひよこいキャンパス終了のチャイム

※ひよこいキャンパスは、妻のひよこいが多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の不妊治療による妊活中の経験から学んだことをもとに作られています。みなさんの判断のもとご参考にして頂ければ幸いです。

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